賃貸で賃料を決めるとき

昭和の時代人気を集めていた賃貸の団地を、若者たちにも広めようと、再生を図っているようです。

賃貸で賃料を決めるとき

今では廃墟寸前の賃貸の団地

昔、団地という賃貸のアパートが多摩のニュータウンと言われるように、彼方此方に点在して、建設されていた時代があります。その当時としては、文化住宅で、とても、人気を集めていたようです。ところが、時代もどんどん移り変わりを見せ、近代的なマンションなどが、建設されるようになって行きました。そうなると、人気の方も、必然的に、新しいものへと、移り変わりを見せる様になりました。当時あのように、人気を集めていた団地も、すっかり、空き部屋が目立つようになって行き、今では、廃墟寸前のようなことを耳にしていました。

ところが、ここにきて、ある人物が動き出したというニュースを、テレビの報道で、流れているのをちょっとだけ見かけました。取材陣が、同行して、すっかり古くなってしまった団地の中に入り、色々な部屋を見て回っていました。昭和の懐かしい感じを、漂わせながらも、細部にわたって、日本人の独特な工夫がなされており、今見ていても、とても重厚感もある内装だと感じ、感心してしまいました。今で言う、エコな部分も、考え組み込まれていました。例えば、トイレや、洗面所、キッチンなどに、電気を無駄にしないようにという計らいで、明り取りのわざが、光っていました。そして、今その古くなった賃貸の団地の再生を、若者たちにも広めようと考えているようです。

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