賃貸で賃料を決めるとき

賃貸住宅では入居時に大家によっては値引き交渉が可能ですが、設備を充実してもらうことも一つの手。

賃貸で賃料を決めるとき

賃貸住宅は値引きより設備の充実の交渉がお得

賃貸住宅に入居を決める際、大家によっては家賃や敷金(保証金)の値下げ交渉が可能なことは知られていることです。大家だって空き部屋にしておくよりは入ってくれる方が得なので当然ですね。非常に人気の物件ならばなかなか値下げには応じてもらえませんが、一ヶ月空き部屋にするならば一ヶ月分値下げしてでも入居してもらっても同じことですから。ダメ元でやってみる価値はあると思います。

値下げ交渉の他に設備の充実を交渉するのも一つの手です。古い物件の場合は水回りが傷んでいる場合がよくあります。入居してからトラブルを被るのは入居者なので傷み具合次第で交換をお願いするのも一つの手。シャワーを節水タイプにしてもらえば節約になる場合もあります。もう一つはエアコンです。古いものが付いている場合、冷暖房効率が低い場合は最新のものに交換してもらえば夏冬の電気代が大きく下がる可能性も。家賃を値下げしてもらえるのと同じ効果があるわけですね。

大家から見てもいつか交換しないといけないものなので、古いものなら交渉の余地はあります。2年で引っ越ししたとしても、その設備は次の入居者へのアピールになりますし、値引きよりはしやすいと言えるでしょう。

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