賃貸で賃料を決めるとき

賃貸で壁や床の防音性の確認をしておくことは大事で、移住者も、車やバルコニーなどの雰囲気から様子を探ることが重要

賃貸で賃料を決めるとき

賃貸で床や壁の防音性を確認

賃貸では、通勤時の電車の本数やラッシュ時の混雑具合やターミナルからの終電の時刻などを調べましょう。そして駅との往復に自転車を利用するなら、駅前の駐輪場の有無も調べておきます。そして駅周辺や夜道の治安の確認も大事です。そして駐輪場が狭かったり規定の台数で埋まっていたりし、引っ越してから自分の自転車が置けないことがわかるケースもあります。駐輪場の有無以外に、空があるかどうか、料金の要・不要、有料の時はいくらかといったことも契約の前に確認しておきます。

そして共有の階段や廊下に私物が置きっぱなしだったり、集合ポストの周りにチラシなどが散乱していたり、駐輪場の自転車の並べ方が雑だったりするような物件は、住人のマナーや管理の状態がNGかもしれません。そして、玄関ドアの近くに外階段がある時は不審者が外部から侵入しややすいか、隠れやすい死角がないかを見ておきます。そしてバルコニーを確認するときも屋上や隣の建物との距離、外部からの視線にも目を配りましょう。そして、上下階の騒音はストレスになりやすく、床や壁の防音性の確認をしっかりして置きます。そして、移住者については調べにくいですが、不動産会社にきくほか、バルコニーや車などの雰囲気から様子を探ってみましょう。

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